File Buddy

File Buddy 8
コンテクストメニューは機能しません。
ドロップレットは File Buddy を見つけることができません。
上記の2つの問題は Mac OS X 内でアプリケーションを検索したり、起動させたり「ランチサービス」と関連しています。こちらでこの問題についての対策方法をアクセスすることができます。

Mac OS X 関係の問題(File Buddy 7 & 8)
アップルヘルプビューアーで開かれるページは真っ白です。
アップルヘルプビューアーでキャッシュされている情報は多いです。ヘルプビューアーでキャッシュ関係の問題が発生するとFile Buddy のヘルプが正しく表示されない場合はあります:

1. アップルヘルプビューアーを終了させます。
2. File Buddy を終了させます。
3. 「~/Library/Caches/com.apple.helpui」フォルダを削除します。
4. 「~/Library/Documentation/Help」フォルダ内で全ての File Buddy ヘルプのエイリアスを削除します。
5. File Buddy をもう一度開いて、ヘルプを開きます。

クラッシュと予期しない終了
クラッシュや予期しない終了が発生される報告は時々あります。今まで全ての場合にこういう問題の原因はシステムを変更する第三者のソフトウェアとなっています。Mac OS X 上で File Buddy がクラッシュしたりする場合、File Buddy や他の第三者のソフトウェアの最新バージョンがインストールされていることを確認して下さい。また、スペルチェックソフトウェアなどの環境設定で File Buddy を省略して下さい。発生される問題を検討できるように、お問い合せ下さい。

Mac OS X 上でファイルを不可視/可視にする
Mac OS X のファインダー側(バージョン 10.0 より)のバグによって File Buddy でファイルやフォルダの可視設定を変更してもその変更は認識されません。アップル社にこのバグの報告は既に送信されていますが、いつ修正されるかは不明です。アップルがこのバグを修正するまでにファインダーを再起動させるか、一度ログアウトするしかありません。

File Buddy 7 と Mac OS 9
File Buddy をインストールしてもファインダー
で項目をドラッグ&ドロップすることができません。ファインダーのデータベースをアップデートするためにデスクトップを再構築する必要があります。

Q: 再構築は何故必要ですか?
A:  いくつかの項目をアプリケーションのアイコンへドラッグ&ドロップするとファインダーのデータベース内でそのアプリケーションのデータは確認されます。File Buddy でどの項目でも受け付けることができますが、そのデータがデスクトップのデータベースに追加されるまでにドラッグ&ドロップ機能が正しく機能しない場合があります。アプリケーションをインストールする時に、このデータはデスクトップのデータベースに正しく追加されない場合があります(この問題の原因は不明です)。File Buddy 側のバグだと思われますが、この操作は全てファインダー側で実行されます。デスクトップのデータベースを再構築すると必要なデータはデータベースに追加されますので、ドラッグ&ドロップ機能が正しく機能するようになります。

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変更日:2005年3月6日