Mac OS X 10.3 以降が必要です。
File Buddy 8.1 の最新情報
ビューアー
✓ ビューアー内でムービー&サウンドファイルを再生することができます。
✓ 環境設定ウインドウにビューアータブを追加しました。ビューアーのフローティングウインドウ設定をビューアータブへ移動しました。また、ビューアー内でムービー&サウンドファイルを開く時に自動的に再生されるオプションの設定を追加しました。
✓ 複数ビューアーを開くため、新しい空のビューアーを開くコマンドをウインドウメニューに追加しました。

ドロップレット
✓ アップルスクリプトからドロップレットでファイルを処理する場合に自動的に開かれていたドロップレット設定ウインドウは処理後に自動的に閉じられませんでした。File Buddy バージョン 8.1 以上で作成されたドロップレットの設定ウインドウは自動的に開かれません。 ただし、ドロップレットを終了させるためのコマンドをアップルスクリプトに追加する必要があります(処理後にドロップレットは自動的に終了されません。ドロップレットの説明はドロップレットの情報ウインドウ内で表示されます。
注意:上の新しい機能を使用するために以前のバージョンで作成したドロップレットを作り直す必要があります。また、日付を修正するドロップレットを再度作成して下さい(詳しくは、変更歴をご覧下さい)。

その他
✓ 情報ドロップレットでファイルを処理後に File Buddy アプリケーションは自動的に終了されませんでした。環境設定ウインドウの一般セクションに処理後のオプションを選択することができます。
✓ 日付コラムを含むファイルリストをテキストファイルへ書き出す時に日付と時刻はタブ文字で区切りされます。
File Buddy 8.1 の変更についての詳しくは、変更歴をご覧下さい。

File Buddy 8 の最新情報
Mac OS X 10.3 以降の機能を最大限に利用できるために File Buddy をほとんど書き直しました。パフォーマンスの向上、ユーザーインターフェースの改良、多数の新規機能もこのバージョンで実現しました。

総合的の改良点
✓ Panther のために最適化しました。また、Mac OS X 10.4 (Tiger)のためにも準備してあります。
✓ File Buddy 8 の新しい管理者モードで Mac OS X 上の全ての項目をアクセスすることができます。管理者モードでオーナーやパーミッションを修正することもできます。
✓ リストと情報ウインドウ内のツールバーをカスタマイズできます。新しいボタンで多数の新しい機能を即座に利用できます。
✓ 情報ウインドウのサイズを調整できます。また、情報ウインドウのインターフェースを改良しました。
✓ File Buddy 8 の名称変更機能のオプションを大幅に増やしました。連続の名称変更、日付で名称変更コマンドも追加しました。
✓ お掃除メニューの「クリックビュー」サブメニューでいくつかのよく使われるフォルダ内の項目をリストウインドウで素早く表示させることができます。Mac OS X の複数フォントフォルダ内の全てのフォントを表示したいですか?クイックビューメニューの「フォント」項目を選択するだけで全てのフォントフォルダは新しいリストウインドウ内で表示されます。キャッシュ、初期設定など8種類のフォルダを即座に表示させることができます。
✓ File Buddy 8 にビューアー機能を追加しました!情報やリストウインドウでビューアーを開くとムービー、サウンド、グラフィック、テキストファイルなどの内容を即座にプレービューできます。ムービーとサウンドファイルをビューアーウインドウ内で再生することもできます。
✓ クリックノート機能によって、フィードバックの表示後に報告ダイアログは自動的に隠されます。
それだけではありません!以前の機能も大幅に改良しました...
✓ 新しいコンテクストメニュープラグインによって File Buddy の機能をいつでも、どこでも即座に利用することができます。
✓ 操作の速度を高速させるため、ファイルをコピーしたり、移動したりする時にコメントを自動的に削除するオプションを追加しました。
✓ ラベル設定を Mac OS X 10.3 の設定と統一しました。
✓ File Buddy でテキストファイルを書き出す時に UTF-8 や UTF-16 のユニコード設定を選択することができます。
✓ ファイルや未使用ディスク領域の消去操作を細かくカスタマイズすることができます。上書きの回数、上書きの時に使用するデータなどを設定することができます。
✓ 未使用ディスク領域を消去中にアプリケーションを使用すると Mac OS X の仮想メモリシステムとの問題が発生される可能性があるため、未使用ディスク領域を消去する前に File Buddy の警告は表示されます。
✓ シリアル番号の再入力を自動化しました。シリアル番号を初めて入力するとあなたの書類フォルダ内で「File Buddy Extras」というフォルダは自動的に作成されます(〜/Documents/File Buddy Extras)。そのフォルダ内で File Buddy 8 の登録フォルダが存在しています。登録フォルダ内で2つのファイルは自動的に保存されます:
     Registration Info.txt:このファイル内で登録情報は保存されます。
     File Buddy.fbAutoReg:シリアル番号の自動的入力ファイルです。
必要の場合に、自動登録ファイルをダブルクリックするだけでシリアル番号は自動的に再入力されます。※File Buddy を新しいコンピューター上でインストールすると自動入力機能が使用不可能となりますので、予めご了解下さい。
✓ ウインドウ内のテキストフィールドやボタンをコントロール+クリックするとその項目のオンラインヘルプを即座に表示させることができます。

情報ウインドウの拡張スクリーンショット
✓ カスタマイズ可能のツールバーに電子メール、リスト内で表示、削除などのいくつかの新しいボタンを追加しました。既に存在しているボタンに新しいコマンドも追加しました。
✓ アイコン領域内で 64 X 64 ピクセルアイコンは表示されます。
✓ アイコン領域をダブルクリックするとファイルビューアーは開かれます。フォルダのアイコンをダブルクリックするとそのフォルダの中身は新しいリストウインドウ内で表示されます。
✓ アイコン領域のポップアップメニューに「アイコンをファイルへ書き出す」コマンドを追加しました。現在の項目のアイコンは Mac OS X 用の「.icns」ファイルとして保存されます。そのファイルアップルプレビューや File Buddy のビューアー内で表示させることができます。
✓ 新しい「適用」ボタンでウインドウと閉じないで変更を項目に適用することができます。
✓ Mac OS X 10.3 で使用されないファインダーフラッグを取り除きました。
✓ 項目のラベルをワンクリックで変更することができます。
✓ 情報ウインドウのサイズを調整することができるので、長いファイル名は完全に表示させることができます。
✓ クリップボードメニューに追加されたコマンドによってクリップボードへコピーできるデータの種類を増やしました。
✓ コマンド+デリートで現在の項目はゴミ箱へ移動されます。
✓ タイプフィールドのポップアップメニューに以前に使用されたタイプや項目のクリエータ関係のファイルタイプは自動的に表示されます。

情報ドロップレット
✓ File Buddy 8 のドロップレットで実行される操作の説明や調整できる設定はウインドウ内で表示されます。
✓ ファイルやフォルダをドロップレットのウインドウ上へドラッグ&ドロップすることもできます。
✓ File Buddy 8 のドロップレットへドラッグ&ドロップされた項目は File Buddy アプリケーション内で処理されます。

リストウインドウの拡張スクリーンショット
✓ アイコン領域を追加しました。アイコン領域内のファイルアイコンをクリックするとファイルはビューアー内で表示されます。フォルダのアイコンをダブルクリックするとフォルダの中身は新規のリストウインドウ内で表示されます。
✓ 新しい「デフォルト」ボタンによってリターンやエンターキーを押す時に適用される操作を設定することができます。デフォルトボタンの操作を設定するためにボタンをコントロール+クリックするか、リストメニューの「ボタンアクションのデフォルト」項目を使用します。
✓ ウインドウの下のステータスバーで現在選択されている項目のファイルパスは表示されます。
✓ リスト内で1つだけの項目が選択されている時、ステータスバーをクリックして項目のファイルパス内のフォルダを開くことができます。
✓ ステータスバーをコントロール+クリックすると項目のファイルパスをクリップボードへコピーすることができるメニューは表示されます。
✓ シフト+↑とシフト+↓でリスト内の選択範囲を拡張することができます。

ファイルの名称変更
名称変更
✓ 名称変更ウインドウに新しい名前の前後にテキストを追加するオプションを追加しました。File Buddy 8 は Mac OS X 専用のため、ファイル名を短くするオプションなどを取り除きました。
✓ 名称変更ウインドウで自動名称変更用のドロップレットを作成することができます。

連続の名称変更
✓ 連続の名称変更オプションをいくつか追加しました:カスタムテキスト、ファイルのオリジナル名前、オリジナル名前+テキスト、親フォルダの名前、親フォルダの名前+テキストなどを連続してファイル名を変更することができます。
✓ 英数字の連続変更はサポートされます。例えば、「02a」は「01z」の後に使用されます。「0ba」は「0az」の後に使用されます。
✓ 連続の名称変更ウインドウで自動名称変更用のドロップレットを作成することができます。

日付で名称変更
✓ File Buddy 8 の新規機能です。各ファイルの名前をファイルの変更日や作成日によって修正することができます。「DSCN0001.JPG」、「DSCN0002.JPG」のようなピクチャーファイルを「ビーチ: 8/24/03 at 1:23 PM」のような名前へ変更することができます。
✓ 日付で名称変更ウインドウで自動名称変更用のドロップレットを作成することができます。
全ての名称変更ウインドウのユーザーインターフェースを改良しました。

重複ファイル
✓ 重複ファイルの検索で名前オプションは3つあります:フルネーム、拡張子、拡張子なしの名前。
✓ 結果リストを分かりやすくするために、重複ファイルはカラーで区別されます。
✓ 不可視ファイル、パッケージ内のファイルなどの項目を省略するためのオプションを追加しました。
✓ 重複ファイル/ユニークファイルウインドウでドロップレットを作成することができます。ドロップレットへドラッグ&ドロップされたファイルやフォルダは自動的に比較されます。

検索ウインドウ
✓ 検索メニューと検索ウインドウの設定によってデフォルトの検索設定を選択することができます。デフォルト設定をキーボードショートカットによってロードできます。

エイリアスのチェック
✓ 壊れたエイリアスウインドウのユーザーインターフェースを改良しました。
✓ 壊れたエイリアスウインドウで複数エイリアスの参照先を一括で検索することができます。

初期設定のスキャン
✓ 「環境設定フォルダをスキャン」コマンドで両方の初期設定フォルダ(ユーザーの初期設定フォルダとシステムの初期設定フォルダ)を一括でスキャンすることができます。
✓ 「.plist」ファイルの確認方法を改良しました。
✓ アクセス日で初期設定ファイルを処理するオプションをいくつか追加しました。

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変更日:2005年1月18日